裏・親方日記-Vol,2 2006年10月27日UP
The,親方-粋な乱形貼り! The,親方-気合の刻み! The,左官屋のKさん-塗りに集中!
はい!
久々の登場、裏・親方日記です!
しかも、今回の裏・親方日記は「親方とゆかいな仲間達」を掲載しちゃいます♪(~o~)ウフウフ

ですが、親方は写真が大の苦手!(母親譲り、魂抜かれると思っているのでしょうか?)
顔が写っている写真はほとんどありません。
こちらの親方写真も背後と横からのショットです。
それでは皆様に申し訳ないので、変わりに弊社がいつもお世話になっている左官屋さんのお顔を掲載します☆

タオルを頭に巻いているのが親方です。
後姿の写真は、乱形タイルを貼っている所ですね。
横顔ショットは刻みをしている所です。
一生懸命仕事をしております。

コテをもっているのが左官屋さんです。
いつも、作品の土台を作ってくれます。
腕は一流です!
左官屋さんなくして東山の仕事は成り立ちません!!

私は現場に行く事はないので、過程を目にした事はありませんでした。
このような工程を経て、HPに掲載している作品が出来ていると思うと感慨深いものがあります。
心からの感謝を込めて、今後も、東山工業を支えてくれる仲間達を皆様にご紹介していきたいと思います。
Vol,3は誰が登場するのでしょうか?
私も楽しみです♪♪
by Miwako  
黒色-撫子ネイル 2006年10月18日UP
NADESHIKO-1 NADESHIKO-2 NADESHIKO-3
今回は、ブラックネイルをデコレーションしたのでご紹介します。

現在、海外ではブラックネイル旋風が巻き起こっています。
モデルの間で火がつき、一般人に引火したとの事・・・。
今年の冬には、ペリーの黒船ヨロシク日本にも上陸しそうですね。
その前に私は先取りさせてもらいました(~o~)
ただ、黒と言う色は日本人が好まない色のような気がします。
陰のイメージが強いからでしょうか?
特にブラックネイルは、ほとんど目にする事がなく、取り入れている方は少ないですね。


ですが、私の中で「黒」とは、もっとも品格のある色であり、愛してやまない色でございます。
死の象徴とされるカラスの黒こそ最高の黒であり、いつも見入ってしまいます。
対抗色にどんな色を用いても直線的ラインで調和させ、力強い主張をする。
「黒を着こなすのは難しい、1歩間違えれば自分が負けてしまう」と母からよく聞かされました。
何色にも染まらない分、誤魔化しが効かない色。
扱い辛さゆえか嫌煙されますが、黒の長所を余すことなく引き出せる国が日本だと思います。


例えば、食器。
海外において格式のある食器は、金、銀などを主とした物が多く見られますが、日本では、黒を主体とした漆塗りが主とされています。
また、食器などの小物のみならず、日本建造物に黒を主体とするのも最高なのではと思います。

玉砂利を敷き詰めた京都を思わせる日本庭園に、もみじ、松、桜、その他四季折々の日本の木々を植栽し、黒を主、日本独自の赤を注し色にした漆塗り風の純日本家屋・・
陰のイメージではなく、『品』をイメージした建造物が私の頭の中に映し出されています。
この上なく贅沢で品格のある家にいつかは住んでみたいものです(^◇^)
ただ、金額も品格がありすぎるので、3次元から旅立つまでに叶うかどうかが問題ですが。。。


そんな私の中での最高色を使用した今回のデコネイルは力が入りました!
テーマは『大和撫子』。
日本の象徴である桜をデコレーションし、着物に最もマッチする純和風に作ってみました。
自分的に最高作になったので、今回は作品名つきです!!
命名・・・

「Made in日出国 By,ナデシコヤマト」

特に意味はありません。。。
フレーズが気に入っただけです♪
幼少の頃、『黒』に魅了され、黒色遊びで絵を描いていた時を思い出しました。
久々に絵を描きたくなりました。
by Miwako☆  
デコケース☆ 2006年10月11日UP
チャンネル☆ケース チャンネル前☆ケース フリスク&チャンネルケース
今回ご紹介するのは、デコレーションした「フリスクケース」です。
フリスクとは、ラムネを極小にしたようなお菓子で、スペアミント、ライムミントなど、4種類の味が楽しめるアメリカのお菓子です♪
ちなみに私は、「カシスミント」がお気に入りです♪♪

巷で流行っているらしく、先日テレビを見ていたら芸能人にも多数のフリスカー(フリスクフリーカー)がいました!
私もフリスカーですので、常にバックの中にはフリスクを忍ばせています。
いつも一緒です。でも、何か味気ない・・・
「SPのように私と一緒にいるのならば個性を出したい!!」
そう思い、材料を買い込みデコレーションしました☆
某ブランドのCHA○EL(シャ○ル)と酷似ですが、CHA○ELではございません。
これは『CHANNEL(チャンネル)』です!

ロゴとケースの色をあえて同一にし、高級感を演出しました。
トリミングの薔薇を黒、ストーンをクリスタル、淡いパープル、淡いピンクにする事により、クールさの中に優しさと可愛らしさを表現してみました。
また、このケースは、中身を変えられる優れものですので、半永久的(飽きるまで)に使えます♪
ただ・・唯一気に入らないのが使用した”ボンド”です。
半分固まりかけていたのか、乾いてもボンド後が残ってしまいました(-_-;)

ですが、自分で作った物だから納得がいくのでしょうか、これもご愛嬌と愛着を持って使用しています☆


写真左:ケース『チャンネル』です。

写真中央:デコレーション前です。

写真右:ケースの中身はこんな感じです。
by Miwako