浅草巡り~inジパング 2007年04月25日UP
雷門→浅草寺(地図風) 揚げづくし 芋ソフト&天丼
またもや寒さが舞い戻り、風邪、体調不良に悩まされてる方が多いようですね。
そんな私もこの気候に振り回されっぱなしになっております・・・トホホ


軽い体調不良におちいる前の先週、浅草に行ってまいりました。
この浅草も、子供のころ祖母に連れられ観音様参りをした思い出の地であります。
また、つい最近知ったのですが、浅草はパワースポットの1つでもあるようです。
友人から聞いたので何処にパワーがあるのか詳細は解りませんが(すいません)パワースポットだそうです!
今度詳しく「パワーの源」を聞いておきます。


今回の浅草は、『観音様参り+食べ歩きツアー』と題して堪能してきました♪
写真は食べ歩いた形跡の“一部”です。

お昼前に友人と出向き、浅草名物のもんじゃ、「六文銭」のカマンベールもんじゃ+豚キムチもんじゃで早めの昼食。
お腹を軽く満たし、雷門をくぐり仲見世をぬけ浅草寺へ・・・。(もんじゃは夢中で食したため、写真を撮るのを忘れました)
● 六文銭
http://www.asakusa-monjayaki.com/monja/shop/rokumonsen/index.html

お参りをすませた後は『食べ歩きツアー』の幕開けです!
気分は「まいう~」の石ちゃんです!!
まずは「九重の揚げ饅頭」を制覇。
アツアツの揚げ饅頭は、衣はサックリ、中はふんわり、餡の甘さも丁度よくとても美味でございました。
● 九重
http://www.nakamise-tu.com/tenpo/kobayashi.html

お次は、しょっぱい物が欲しくなったので杵屋の「揚げおかき」を頂きました。
初めて食べる揚げたてのおかきに感動しました!
アッツアツでサックサクの揚げおかきは軽い歯ざわりで絶品です!!
浅草に行かれた際は是非ご賞味下さい。お勧めです☆
● 杵屋
http://www.nakamise-tu.com/tenpo/kineya.html


お次は・・・
調子に乗って食べた揚げづくしがお腹の中で脹れてきたので、カロリー消費を兼ね浅草散策へ。
浅草は三社祭が有名なだけあり、「半纏」、「鯉口シャツ」屋さんが目を惹きます。
鯉口シャツは鳶シャツと呼び名もあるようで親方も仕事で愛用しておりますが、浅草は女性物も多く、普段着としても活用できる柄が取り揃えてありました。
● 鯉口シャツ
http://www.hantenya.com/

ですが、それよりも目を惹いたのがお土産屋さんです。
浅草と言えば外国人観光客も目立つ町・・・お土産もおおげさな日本グッズが満載です。
背中に「誠」と書かれた「新撰組」の半纏、「手裏剣」、刃のない「刀」、パーティーグッズの「鼻メガネ」、着物ではない100%ポリエステルの「KIMONO」。
韓流スターのブロマイドにヨン様の靴下、その横にジャニーズ軍団のブロマイドが陳列されている『日韓ガッチャガチャ』のアイドルグッズ店。
その光景は、日本というよりもはや「ジパング」!
ものすごい衝撃を受けました!!
ペリーも黒船で到来した際、この衝撃を受けたのでしょうか・・・。

っと、こんな事を書き綴りながらも、しっかりお土産を購入したワタクシでございます。
事務所入口用に葛飾北斎↓の暖簾を購入いたしました♪
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a5/Tsunami_by_hokusai_19th_century.jpg
ちなみに、この暖簾を選んだとき、「外国のお土産に喜ばれますよ♪」と店員の方に言われました。
外国へのお土産ではなく、親方へ?のお土産でしたが親方は大変喜んでおりました。。。
どうやら、私達兄弟の美的感覚は舶来人のようです(笑)
その他に、刺青柄ロングTシャツ「唐獅子」が欲しかったのですが、お値段が張っていたので断念しました(;O;)
値切り交渉に入った矢先、店員さんは引き潮のように引いていかれました・・・。
やはり、値切りの醍醐味を味わうならアメ横ですね!


浅草をぐるりと一周し、揚げづくしも消化され、喉も渇いたので「満願堂」の焼き芋ソフトクリームで喉を潤しました。
お芋とバニラのミックスですが、細かく砕いたお芋がしっかり入っており、バニラも濃厚でこれまた絶品でした!お勧め2☆
●満願堂
http://www.webstarjapan.com/demo/orange/shop_guide/shop34.html

そしてそして、「食べ歩きツアー」の大トリは浅草名物江戸前天丼で幕を下しました。
数々の天丼屋さんが店を連ねておりましたが、浅草一と言われる「大黒家」を選択。
天ぷらは、ごま油で揚げているのでごまの風味が強く、タレは甘辛濃い口、衣はタレに浸っているのかカラッとはしておらずしっとりしています。
これが江戸前天丼の特徴だそうです。
私はおいしく頂きましたが、好き嫌いがハッキリ分かれるお味と思われます。
● 大黒家
http://www.tempura.co.jp/



この日はお天気も良く、心の底から『浅草ツアー』を満喫する事ができました。
皆様に、少しでも軌跡が伝わればとレポート風に記載いたしましたが、いかがでしたでしょうか。
また「○○巡り」を開催いたしましたらご紹介させていただきます☆


~追記~
この他に、「焼きたてせんべい」、「芋きん」、「みたらし団子」をいただきました(^_^;)
翌日、お腹の調子が悪くなったのは言うまでもありません。。。


※ 写真左:雷門→浅草寺(地図風)
※ 写真中央:揚げ饅頭と揚げおかき
※ 写真右:焼き芋ソフトと天丼
by Miwako☆  
花祭り-日本美 2007年04月12日UP
抹茶と茶菓子 お師匠さま 染井吉野さん
咲き誇っていた桜も葉桜に変わり、世間のお花見ムードも終焉を迎えた今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私は先週の日曜日、近所のお寺が開催する『花祭り』に行ってまいりました。
4月8日はお釈迦様の生誕日との事で、この日だけお釈迦様の像をご開帳し、その像に甘茶を掛け誕生日をお祝いするのだそうです。
他にも様々な催し物が開催されておりました。

写真はメインの催しである、屋外に設けられた「茶会」の一コマでございます。
私は茶道を嗜んでおりませんので確かなことは解りませんが、畳張りの長椅子が配列され、いただく側は作法も要しませんので、「茶会」と言うよりは「カジュアルな茶会」との表現が適切と思われます(笑)
ですが、お茶を点てて下さった方は裏千家の先生ですので、作法に則りもてなして下さいました。あまりの身のこなしの美しさに魅了されてしまいました!
また、お茶をいただきながら、幼稚園のとき初めて茶席でお抹茶を頂いたことを思い出しました。
あの頃は「苦くてマズイ」としか思えず、それがトラウマとなり現在に至るまで茶席の抹茶は避けて通っておりましたが、それも一転!
大変美味しゅうございました♪
おかげさまでトラウマも解消することができました♪♪



この日はまさに桜日和で、優しく降り注ぐ春の日差しと、満開に咲き誇る染井吉野が魅せる桜吹雪の演出が仏閣と茶会の風景に見事に調和し、優雅なる日本美を堪能することができました。
日本美とは力強く繊細で奥深いものですね・・・



写真左:お抹茶と茶菓子です。
    はらりと散った桜の花びらが華を添えてくれています。

写真中央:茶道の先生でございます。
     このとき点てて頂いたお茶をいただきました。
     けっこうなお手前でございました。

写真右:桜吹雪のニクイ演出をしてくれた「染井吉野」です。

~追伸~
お釈迦様の像は、年に1度のご開帳と聞き写真は撮りませんでした。
祟りでもあったら恐いですから!!
by Miwako☆  
バイオアート-The,桜 2007年04月02日UP
SIDARE桜-1 SIDARE桜-2 SIDARE桜-3
昨日は気温が25度近くになったかと思えば、今日は16度と冬が戻ってきた陽気になってしまいました。とても4月とは思えません。
気温が定まらない日が続くからでしょうか、風邪が流行っているようですね。
しかも、この風邪はお腹にくるようです。実は私も少々やられています。。。
これ以上ヒドクならぬよう気を付けます。はい!
皆様もご自愛下さいませ。


さて、今回の日記は、『バイオアート・4月バージョン』です。いそいそとネイルサロンに出向きお爪をチェンジしてまいりました。
余談ですが、今回ネイルサロンに行き、私が両利きだったことが判明いたしました!
ネイリストの方に、「利き手ではない左の爪が発達しているので両利きでは?」と指摘され、両利きテストとなる物を試したところ、見事に両利きでした。
二刀流ってやつです!!
お箸と筆を使用する以外は全て両手でこなせます。
左手で、ハサミを使用、カッターで鉛筆削りが出来た時は感動しました♪
電卓を左手で叩いていたのも両利きだったからなんですね!驚愕です!
これからは、両手をフルに活用し合理的に生きてまいります。
では、本題に戻ります・・・

肌寒いといえど、桜は満開ですので、私の爪にも桜を咲かせてみました。
イメージした桜は、可憐に麗しく咲き誇る『染井吉野』ではなく、艶やかに華やかに咲き乱れる『しだれ桜』にございます。
しだれ桜と言えば、豊臣秀吉が愛した桜でも有名です。

艶やかさと華やかさを演出するため、蛍光ピンクとシルバーのオーロララメの2色を使用し、グラデーションフレンチに。
薬指のアートは、主張させるためメシベを黒にした桜を描き、周囲に薄い紫と濃い紫のクリスタルストーンを置き、あえて左右違う絵柄にしました。
私はお酒が飲めませんので、テレビで放映されるお花見の経験はございませんが、爪に桜が咲いたので優雅に一人お花見を満喫いたします(笑)


また、桜と聞いて思い浮かぶのは、『武士の象徴』です。
「一斉に咲き散り際が潔い」ことから武士の象徴とされるそうですが、それを証明するかのように、戦国時代は、亡くなった武士の亡骸の上に墓標代わりに桜を植え、戦後は、戦争で命を落とした兵士を弔うために桜を植えたそうです。
ちなみに、桜がピンクなのは、亡骸を栄養として育ったからでむやみに切ってはならないと耳にした事もあります。
私の先祖も戦争で命を落としているからでしょうか、このような事を思いながら桜を眺めていると、夢を持ち、自分の道を歩む事も許されず、お国のために命を捧げた方々の思いを語りかけてくるようで胸が熱くなります。

よって、今回のアートの命名は・・・
華美と哀愁を併せ持つ桜をイメージして

『SIDARE桜-武士道』



生きることを許されなかった方の分まで、「命一杯咲き誇り有終の美を飾る」。
そう肝に銘じ、現代の武士道、貫き通せるよう精進する所存にございます。
by Miwako☆